2018年3月分の投資用資金約45万円を入金

      2018/03/29

2018年3月分入金の内訳
・夫婦の給与所得から45万円
これで、現在の買付余力は約107万円になりました。

 

S&P500関連の現在の評価額(計約302万円)
私はS&P500関連は、投資信託と海外ETFを持っています。

iFree S&P500(投資信託)486,330口の現在評価額約51万円
VOO(S&P500海外ETF)96株の現在評価額約251万円
のS&P500関連合計302万円

 

投資用資産は約409万円
買付余力+S&P500関連合計=409万円

※私は、投資用資産の他に「生活防衛資金」「子供の学費(積立中)」等は別で持っています。
※「株式1本」と強気にいけるのは「生活防衛資金」という安定剤があるからです。

 


2018年3月のVOO購入予定株数は最大17株
自分の投資ルールを守って
S&P500:現金 の比率を 70%以上:30%以下を保つには
409万円×30%以下=122万円以下 つまり現金(買付余力)が122万円以内であれば良いので、入金すぐの現時点でも現金比率は3割を超えていません。

45万円÷106.06円/ドル÷247.36ドル/株=17.1株

つまり、0~17株以内の購入が可能。

しかし、今月はフルインベストの17株購入する予定です。2018/3/3現在また含み損に戻ったわけなんですが、「含み損が出ている」ということは、今までの買付平均値よりも安値ということですから、たくさん買い込むのは間違いではありません。また、積立投資を始めてすぐは、現金比率など気にせずに「フルインベスト」が良いという助言もよく聞きます。額が小さいし、年齢も若いので「労働収入等」からの補填が可能だからです。

来月や再来月になればもっと安値になるかもしれません。しかし、私は「私には株式市場や為替は予測できない」と「前向きにあきらめた」上でインデックス投資(S&P500投資)を始めました。「来月下がったら、今月買った分もまた含み損に加わってしまうな」等と考えるだけムダです。

毎月一定額を買っていく「定額買付法いいんです。

「思考停止」いいんです。



打率7割は打てない

タイミング投資タイプの投資家が、長期保有タイプの投資家のパフォーマンスを上回るためには「上がる」「下がる」の予測を7割の確率で当て続けていかないといけない。という研究結果も出ています。

少なくとも私は打率7割は打てませんので、「バイ&ホールド」「毎月定額買付」でいきます。

~余談~
住信SBIネット銀行の「外貨預金セール」(早い話がドル転手数料無料)が2018年3月16日(金)17:00約定分までというのもありますし、今までも買い付けは月の前半に行ってきたので、3/15までには買付を行います。

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