S&P500歴史を学ぶ。1900年から10年ずつ振り返ってわかった1つのこと。

      2018/01/22

バフェット氏もこう言っています。

我々が歴史から学ぶべきなのは、人々が歴史から学ばないという事実だ。

せめて私たちだけでも、S&P500の歴史だけでも学びましょう。

1900年~2017年のS&P500指数の歴史(長期推移)がこちらです。

対数グラフじゃないので、1900年~1980年あたりまでは、何があったのか全くわかりません。決してただの横ばいではなかったはずです。

歴史を学ぶために10年ずつ切り取って振り返ってみます。

ついでに株価以外の歴史も一緒に学んでみます。

 

1900年代

1903年 ライト兄弟が飛行機を発明(アメリカ)

1910年代

1918年 第一次世界大戦が始まる

1920年代

1920年 ドイツにナチスができる
1929年 世界経済恐慌はじまる

1930年代

1931年 満州事変

1940年代

1941年 太平洋戦争始まる
1945年 日本がポツダム宣言を受諾

1950年代

1953年 朝鮮休戦協定
1954年 ジュネーブ会議

1960年代

1962年 キューバ危機
1969年 アポロ11号が月面着陸成功

1970年代

1978年 日中平和友好条約調印

1980年代

1986年 チェルノブイリ原発事故

1990年代

1997年 香港返還

2000年代

2001年 アメリカ同時多発テロ

2010年代(現在)

 

S&P500の歴史から何を学ぶか

20年以上の長期投資だと損するほうが難しいのがS&P500です。

この歴史の中で20年以上の長期投資で損するパターンは

『1929年の世界恐慌前に一括投資その後追加投資なし。』これだけです。

積立投資に関しては20年以上続けて損するパターンはありません。

いやいや、AIも暗号通貨も出て来たし今後は今まで通りとはいかないよ

果たしてそうでしょうか?

飛行機が登場しても、米国株の強さは変わりありませんでした。

戦争(世界大戦)が起こっても、米国株の強さは変わりありませんでした。

ナチスドイツが出て来ても米国株の強さは変わりありませんでした。

パソコンが登場しても米国株の強さは変わりありませんでした。

人類が月に辿り着いても米国株の強さは変わりありませんでした。

AIや仮想通貨が出てきたら変わるんでしょうか?

 

20年以上S&P500に積立投資を続ければ必ずお金持ちになれる

歴史は証明しています。

これを私も2018年~2038年の運用成績で証明します。

(しかし、私は積立投資は続けられると断言できますが、ブログを続けられるかどうかが問題です。応援よろしくお願いします。)

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