投資をS&P500に決めた理由-1

      2018/08/21

  1. バフェット氏がそう勧めるから。が最大の理由ですが、他にも理由はあります。



人口ピラミッドも、その理由の一つ

2016年の日本の人口ピラミッドがこちら。30代以下が少ない胴太りの『壺型』です。『壺型』は、将来の生産年齢人口減少を予兆するよろしくない形です。

そして2038年の日本の人口ピラミッドも、典型的な壺型です。人口も1億2千万人から1億1千万人に約1000万人減少する予測です。

 

人口が減って経済的に成長した国はない

『人口が減って経済的に成長した国はない』という歴史もあり、日本経済が今後20年大きく成長する可能性は非常に低いです。

私は生まれ育ったこの日本が大好きですし、今後も日本に住み続けると思います。日本の製品も大好きですし、日本企業・日本経済がより一層活性化して欲しいと願っています。しかし、人口ピラミッドが示すように、生産年齢者減少により日本の生産力が落ちてしまうのは、どうしようもありません。

人口が減ってゆく日本へ投資するというのは、下りのエスカレーターを一生懸命逆走して上るようなものです。上るには大変な努力が必要です。

 

アメリカの人口ピラミッド

対して、アメリカの2016年の人口ピラミッドがこちら。将来に渡り経済的に安定とされる『つりがね型』をしています。

アメリカの2038年の人口ピラミッド予測が下の図です。変わらず『つりがね型』で、人口も3億2千万人から、3億7千万人に5000万人増える予測です。先進国なのに20年で5000万人増ってすごいと思います。人口が増えることで、経済が成長することは間違いないです。歴史もそれを証明済みです。

 

米国は人口も増える事が予想されています。人口が増える国「米国株に投資する」というのは、上りエスカレーターに乗って上を目指すようなものです。
努力はしないでもエスカレーター(アメリカ株式市場)が上まで連れて行ってくれます。

 

人口5000万人増で経済が成長する。より具体的にいうと

P&Gの石鹸で手を洗い、コカ・コーラを飲み、MicrosoftやAppleのパソコンを使い、Googleでインターネットを楽しみ、Amazonでお買い物をし、支払いはAMEXを利用する。こんな生活をしてくれる可能性のある人間がアメリカ国内だけで5000万人増える。

P&Gや、コカ・コーラ、Amazonの株価はまだまだ上がりそうな気がしてきますね。(私は個別株はやりませんが。)

しかも、アメリカの人口だけでなく、世界全体の人口も増えると予測されていますからね。上記の生活、アジアの片隅の日本の私もほぼそんな感じです。加えて今、このブログもDELLのパソコン使って書いていますからね。世界の人口はまだ増える=アメリカの優良企業の株価はまだまだ上がる ということです。

世界的企業を多く抱えるアメリカ経済、そしてそれらのほぼ全てをラインナップするS&P500。この成長にそっくりそのまま乗っかる方法がS&P500ETFや投資信託です。私はそれに乗っかりました。



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