守破離

      2018/08/12

守破離(しゅはり)という私の好きな言葉があります。

※守破離とはWikipedia から抜粋すると

守破離(しゅはり)は、日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。

まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まる。その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。武道等において、新たな流派が生まれるのはこのためである。個人のスキル(作業遂行能力)をレベルで表しているため、茶道、武道、芸術等だけでなく、スポーツ、仕事、勉強、遊び等々、世の中の全ての作業において、以下のように当てはめることができる。

・守:支援のもとに作業を遂行できる(半人前)~ 自律的に作業を遂行できる(1人前)

・破:作業を分析し改善・改良できる(1.5人前)

・離:新たな知識(技術)を開発できる(創造者)



守破離

この言葉を知ってから、私は何かを教わる時、初めは『守』を意識するようにしています。

投資において、この守破離の考え方をあてはめるのが適切かどうかはわかりませんが、現在の私は『守』の段階です。そして投資に師弟関係などないと思うのですが、私が師と仰ぐなら、いや、師と仰ぎたいのはやはり投資の神様バフェット氏です。

このバフェット氏が、

『プロでない一般の投資家はS&P500に投資することが長期的にみて最善のリターンをもたらす』

と言っているんです。この教えに従い、私は『守』の期間つまり『S&P500インデックスファンドのみへ投資する』期間をとりあえず20年(2038年を一旦の目途)と定めました。この20年間『守』の後には『破』として、S&P500以外の何かへの投資も始めたいと思います。が、それを考えるには『守』を20年間やってから。まだまだ先の話です。

 

ところで、投資における『離』って何なんでしょう?

『守』の段階にいる私には、まだわかりません。

 

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