米国株自動買付を検討(SBI証券の米国株式・ETF定期買付サービス)

      2018/03/29

SBI証券の新サービス「米国株式・ETF定期買付サービス」について検討してみます。
(詳しくは&正しくはSBI証券のホームページを参照してください。)

調べてみました

結論から言うと、私のやりたいコレはまだできませんでした

「給与口座(他行)」

①自動入金

「SBIネット銀行」

②自動ドル転

「SBIネット銀行外貨口座」

③自動ドル入金(振替)

「SBI証券口座」

④米株を自動買付

そして買った米株は20年間ほったらかしておく。
更に、このお金の流れ(買付の流れ)を作ったことも20年間完全に忘れておく。

私のやりたいのはこの「完全自動化」です。しかし残念ながらコレはまだできませんでした。

SBI証券では、①は無料で出来ます。「定額自動入金サービス」なるもの。私もやっています。大変ありがたいサービスです。

また、②もドル転手数料「4銭」と割安な手数料でやることが出来ます。「外貨預金」で「外貨積立」をすれば良いです。

そして今回、④ができるようになった訳なんですが、残念ながら③がまだできないんです。




③「銀行口座から証券口座へ自動でドルを移動」は難しい

考えてみると③は結構難しいですよね。

①「給与口座→SBIネット銀行」へのお金の移動は、「給与」というある程度定額入ってくるものから定額を移動させるわけですから、自動化向きです。

②「自動ドル転」も「外貨積立」という「円をドルに定額ずつ転換」してゆくという自動化向きのものです。

しかし③ですが、②で作ったドルは為替変動の影響で毎回額が異なるため、「移動させる定額(ドル)」を指定しずらい性質があります。そのため、まだサービスになっていないんでしょうね。

 

「完全な気絶投資法」はまだ出来ない

SBI証券の新サービス「米国株式・ETF定期買付サービス」は良いサービスですが、私は「まだ」やらない事にしました。「完全な気絶投資法」がとれるようになったら、またやるかどうか検討したいと思います。

※気絶投資法とは:投資したことを忘れて、放置しておくこと。それを長期間経ったあとに思い出して評価額を見てみると、あら不思議びっくりする程増えてるわ。という、狼狽売りするリスクを完全に排除した投資方法のこと。

今はまだ「個人の強い意思」で気絶しておく方法しかありませんね。

しかし

前向きに行きましょう!

自動化にしないメリット考えてゆきます。

月1回、ネット銀行・証券口座を開いて作業をするメリットはあります。

月1回ドル転することで、ドル/円(為替)について詳しくなってゆきます。これは身に染みて感じています。
これからは国境を越えたやりとりがさらに活発化してゆきます。AIの進化により言葉の壁がどんどん低くなるからです。個人間でも国を超えたやり取りが始まります。(もう始まっていますが、もっと浸透してゆきます。)その時に、為替の変動を身をもって感じて理解している日本人っていうのはそうでない日本人に比べて強いです。

また、月1回見ていることで確定申告のし忘れも防げる!気絶投資法は気絶中に確定申告も忘れてしまうかもしれない???(無理やり感がすごい)

・・・

・・・ぐらいかな。

「タイミング投資が楽しめる」というのもありますが、

タイミング投資を楽しんでいる人はそもそもこの「米国株式・ETF定期買付サービス」に興味持たないだろうし。

まとめ!

為替がからむので、米国株購入の完全自動化は難しい。

しかし、月1回くらい評価額をみて「ぎゃあ~~」って言ったり「ワッハッハ」と ほくそ笑んだりしましょうよ! それも込みで米国株投資を楽しみましょう!

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