投資で勝つ為に必須となる4つの能力

      2018/11/02

はじめに断っておきますが、ウォーレン・バフェットの話の完全なる受け売りです。


投資で勝つ為に必須なのは以下の4つの能力です

①財務会計や簿記の知識。(企業の活動を知り、財務諸表をよみこなす力)

②ある程度の情熱

③辛抱強さ

④冷静さ

 

そしてバフェットはこのようにも言っています。

「特に辛抱強さや冷静さは、知能指数より重要かもしれないと私は思っています」

 

「辛抱強さ」「冷静さ」を保つのはとても難しい

バフェットの師にあたる、ベン・グレアムはこのように言っています。

「賢明なる投資家でさえも、群衆に同調しないためにはかなりの自制力が必要なのである」

「群衆に同調しない」というのはかなり難しいと私も思います。

もし仮に数年後、
たぱぞうさんが「米国株の時代は終わりました。私も米国株偏重のスタイルから変更していってます。」と言い
バフェット太郎さんが「米国株はオワコン。もう草も生えない」と言い
米国株ブログがどんどん減ってゆき、
自分がいくら米国株ブログを更新しようとも、アクセスはほぼない・・・
Twitterで投資ツイートをいくらつぶやこうとも、いいねもつかない・・・
株価は低迷・・

『え!?米国株投資やってる日本人なんて自分以外ほぼ居ないんじゃないか!?』

という状況になったとしたら、どうでしょう?「群衆に同調」せずに米国株投資を続けられるでしょうか?
と考えるとかなり難しい気がします。

(※たぱぞうさんやバフェット太郎さんを群衆と表現した件は失礼いたしました。しかし、米国株市場という大きな「生き物」と比べると日本の投資ブロガーなんてちっぽけな群衆の1人であることは間違いないでしょう。ご容赦ください。)

 

自分は4つの必須能力を持っているか

自己分析してみます。

①財務会計や簿記の知識
はい。これは全く持っていません。私はこれらを主に扱う職業ではありませんし、S&P500投資を始めてからというもの企業の財務諸表など全く読んでいません。

②ある程度の情熱
20年はS&P500投資を続けるぞ!そしてブログでその情報を発信し続けるぞ!
という情熱は持っていますので、これはクリアできていると考えます。

③辛抱強さ
これは△です。
しかし、VOO(S&P500ETF)に関しては「一旦手放して底値で買い戻そう」という愚かな考えは(現時点でも)微塵も浮かんでいませんので、これから育ててゆけば何とかなるとも考えています。

④冷静さ
これも△です。
しかし、VOO(S&P500ETF)を保有し続けるという事に関しては、私のように相場が読めないミジンコレベルの投資家は「VOOを保有し続ける」「VOOを購入し続ける」しか仕方がないんだ。というある意味「冷めた」「静けさ」は持っていますので、うまく育ててゆこうと考えています。


結論

投資で勝つ為に必須の能力は極論言うと2つ『辛抱強さ』『冷静さ』
これがあれば長期投資はなんとかやっていける。

不安になったら、米国株の200年チャートでも見て心を落ち着かせればよい

⇩それでも落ちつかないなら、他のブログも読めばよい
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