S&P500への集中投資を行う私の資産運用ルール2022

投資理論

今年も「私の資産運用ルール」を書き残しておきます。
が、この記事は読者さんのためというよりは毎年「自分のため」に書いている記事なので、読者の皆様はスルーしていただいて大丈夫です。

私は資産運用ルールを、このブログを立ち上げてすぐの頃(2017年11月)に決めました。それも、ブログ記事として書き残してあります。

当時と全く考え方が変わらない部分がある一方、当時とは考え方が変わった部分もあります。

また「齢をとる毎にリスク許容度は変わってゆくもの」と私は考えていますので、資産運用ルールも毎年マイナーチェンジをしてゆきます。

という訳で「2021年版」とほとんど変わりありませんが、2022年版を書き残しておきます。



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ベースの資産運用ルール

当初(2017年11月)設定したルールがこちらです。

1,投資はS&P500に連動する低コストなインデックスファンド以外にはしない
2,2038年1月1日までは、買った証券は決して売らない
3,毎月の証券口座への入金額の上限は世帯収入の45%、下限は15%とする。
4,証券口座内で、S&P500:現金 の比率70%:30%を誤差5%以内に保つ。

考え方が変わった部分があるとはいえ、このルールがベースです。
大切にしたいと考えています。

 

これをベースに考えた「2022年版 私の資産運用ルール」がこちらです。

資産運用ルール2021

1,株式投資はS&P500(投資信託・ETF)のみに行う
2,買った証券は決して売らない。(リバランス時を除いて)
3,毎月の証券口座への入金額は45万円とする。
4,「S&P500:低リスク資産」の比率は「61%:39%」の維持を目指す

 

各項目の詳細説明に移ります。

1,株式投資はS&P500(投資信託・ETF)のみに行う

これは、私が最も大切にしているルールです。

2022年も 株式は S&P500 (海外ETF(VOO)もしくは投資信託(eMAXIS Slim S&P500)を買い続けます。

 

2,買った証券は決して売らない。(リバランス時を除いて)

米国株市場が(S&P500が)どれだけ上がろうが、どれだけ下がろうが S&P500 は売りません。

しかし「リバランスの大切さ」というものも学びましたので、リバランスが必要となった場合は売る可能性があります。

2022年1月中旬現在、アメリカ株は金融緩和終了と金利引き上げという、米国政府の政策による影響で株価が下がっています。もし、このまま株価が下がり続けたら、バランスを取るために、債券ETFもしくはゴールドETFを売って、S&P500を買うこと(リバランス)は行うでしょう。

しかし、リバランス以外では、S&P500に限らず、どのETF(証券)も売ることはしません。

 

3,毎月の証券口座への入金額は45万円とする。

昨年と同様の収入は維持できそうなので、2022年もこれまでと同様の入金が続けられそうです。

 

4,「S&P500:低リスク資産」の比率は「61%:39%」を維持する

私は今年39歳になりますので、株式比率は「100-年齢」の61%が適していると考えます。
つまり低リスク資産比率が「=年齢」の39%になるように調整して購入してゆきます。

※低リスク資産とは、私のPF(ポートフォリオ)の中では
・日本円(買付余力)
・米ドル(買付余力)
・米債券ETF(BND:米国総合債券市場ETF)
・米債券ETF(TLT:米国長期債券ETF)
・GOLD金ETFC(IAU)
の5種類の資産の事を示しています。

 

直近(2021年12月)運用状況確認時点では、株式比率は63%でした。

 



最後に

資産運用ルールも大事ですが、長期投資を続けるために、死なないことや健康維持はより大事です。

・安全運転をする(車間距離をとる等)
・週末以外はお酒を控える
・今年も人間ドックを受ける
・筋トレ・運動を続ける

こっちの健康維持ルール厳守のほうが100倍大事だと考えています。

健康維持のための この4つのルール は これまでも同じものを設定していました。

『・週末以外はお酒を控える』
そういえば、2021年秋以降しれっとこのマイルールを破ってしまっていますね。
ダメですね。
正月に痛めた腰も治ったので、また筋トレも本格再開するので、お酒も控えてゆきます。

関連記事

文中にもあった「リバランスの大切さ」について触れている記事です。

S&P500(投資信託 or 海外ETF)投資を始めたいor始めたけど、株式だけで良いのかな?債券や現金もポートフォリオに入れて考えたほうがいいのかな? との疑問にぶち当たったに読んでほしい記事です。

 

リセッション(暴落)が来たらどうしよう・・・。は、いつの時代になっても話題に事欠きません。私はリセッションがもし来たら・・・株式比率が崩れるので、リバランスすればいいだけ。 と考えています。リスクを取り過ぎていなければ、リセッションはこわくありません。

 

他にも色々と書いています。

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