私は誇りを持って思考停止しています。インデックス投資家です。

      2018/03/29

インデックス投資や自分の決めたルール通りに投資を続ける投資家の事を「思考停止」と批判したり、「インデックス投資家」自体を批判するコメントを目にするようになりました。相場が荒れて来た証拠ですね。

『SPオヤジ』個人に、こういった批判が届いたわけではないのですが、『Twitter』や『荒れてるブログのコメント欄』で目にするようになりました。

こういう時まだまだ相場は荒れますよ。知らんけど!




多様性を認められない悲しい人々

私は「個別株でタイミング投資」のほうが「インデックス投資」よりも資産形成の近道になると思っています。しかしその道は険しいため脱落者があまりにも多い。私は「脱落者」なので、今その険しい道を進めている人をすごいと思います。投資の才能にあふれていて羨ましい限りです。

インデックス投資はそんな「脱落者」にも可能な投資手法です。しかし、「長期に思考停止」するって決して楽な作業ではありませんよ。判断力を停止する代わりにとても忍耐力が求められる作業です。

「判断力」に長けた人が「忍耐力」に長けた人を批判したり、その逆もあったり、というのを見ていると、多様性を認められない悲しい人だなと思います。

(※しかし、ツイッターやブログでも炎上商法を活用しているのだろうという方も見受けられます。私もそれは少しずつ「見分け」られるようになってきました。炎上商法は賛否両論ありますが私は「いいやり方」の1つだと思います。うまい人は特定の個人は傷つけないように炎上させていますもんね。私もやりたいのですが、まだ実力が伴っていないのでやめておきます。)

 

「選択の科学」の”豊富な選択肢は必ずしも利益にならない”という言葉を思い出した

「選択の科学」は6年程前に読んだ本なのですが、今でも私の中へ多くの教訓を残してくれています。

その中でもこの”豊富な選択肢は必ずしも利益にならない”という話は私に強烈なインパクトを残してくれています。選択肢が多すぎるっていうのは、人を疲れさせる。そして誤った判断をさせる元になる。と

当時は思わなかったのですが、これそのままインデックス投資の考え方に繋がるな と今だからこそ思います。逆に、個別株でタイミング投資をしていてインデックス投資を批判してしまう人は、「銘柄選択」「売買のタイミング」だけをみても選択肢が多すぎるので、疲れているんでしょうね。(はい。ここに、炎上をあおる一文を続けて入れたら良いのですが、私の実力ではまだやめておいた方が無難。)

これめちゃくちゃ面白い本ですよ。当時は仕事にも私生活にも役立てられるな。としか思わなかったのですが、今考えると「ブログを書く」のにも「投資」にも役立てられています。もしかしたら、私がインデックス投資をすんなりと受け入れられたのは、事前にこの本を読んでいたからかもしれません。「思考停止」や「インデックス投資家」を批判してしまう悲しい人にもこの本は読んで欲しいですね。



まとめ

私は誇りを持って「思考停止」をしています。

自分と同じ考えの人だけと集まるを繰り返してゆくと、最後は自分一人になってしまいます。

自分と同じ考えを1つでも持つ人を仲間だと思うと、どんどん仲間は増えてゆきます。

どっちが楽しいですかね? これも多様性なので、どっちを良いとするかは人それぞれなんですが、私は「仲間は増えたほうが楽しい派」です。

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