135万円。ありがとう&さようなら日本株

      2017/12/26

【SPオヤジによる大阪弁講座:アホ】
今回記事中に『アホ(大阪弁)』を多用しましたので、関西以外の読者様のために注釈を入れておきます。
大阪では、本当に悪気なく『アホ』を使います。関西以外の方が受ける印象は「アホ=頭が悪い」かもしれませんが、大阪では「頭が悪い」という意味ではあまり使いません。
『おっちょこちょい』『未熟者』『変わり者』『無意味』というニュアンスが多いです。時には『かわいい』『おもしろい』なんてポジティブな意味を持ったりもします。
文中に出てくる『アホ』は『大阪弁』であることをご理解いただければ幸いです。

 

日本株をすべて売却しました。135万8117円で売りました。

私がまだわずかに持っていた日本株は、12月に入ってから、ちょこちょこと売ってきました。

そして本日、最後の日本株を売却しました。

 

2011年に愛車を売却して得た175万円で始めた日本株投資

2011年に私は株式投資を始めました。例にもれず、がっつりと「ホームカントリーバイアス」がかかっていましたので、その時は「株式投資=日本株投資」という選択肢以外全く浮かんでいませんでした。

当時の買い方は、こんなのでした。ほんとアホでした。

カンブリア宮殿を見て、「すごい企業だ!絶対これからも伸びるわ!」で買ってみたり

月曜から夜更かし(桐谷さん)を見て、「株主優待ってやっぱりお得やな。俺も欲しい」で買ってみたり

今思い返せば、最初の1年間は『初心者がカモになるお手本』のような行動をとっていました。

(※カンブリア宮殿や、月曜から夜更かしは、今もとても面白く拝見させてもらっています。ただ、これらを投資の判断のメインとして用いていた私がアホだっただけです。こういったアホエピソードは山ほどあるのですが、恥を晒すのはこれくらいにしときます。)

 

そして、開始時175万円→開始して1~2か月で200万円近くになり調子に乗る→最低時120万円→ずーっと低空飛行の後、最終135万円という結果となりました。

 

135万円の使い道

全額SBI証券口座に移し、S&P500ETF(米国株・インデックス)購入費用にします。

その際はまたブログで記事にします。

 

「日本株の借りは、日本株で返してやる」私のアホな葛藤

じつは、11月くらいまでは「日本株は175万円に戻してから売ろう」と考えていました。「日本株の借りは日本株で返してやる」そんなアホなこだわりを持っていたからです。

しかし、先輩投資ブロガーさんの論理的思考を学ばせていただいたり、自分でもブログを始めたことが、その変なこだわりを消していってくれました。

ブログを書くって本当に自分のためにもなります。自分の考えもまとまりますし、矛盾点とかがあった場合少し客観的に見られるようになりますから。

そうして客観的に自分を見たとき、この人は『S&P500で資産形成』ってWebサイト作って、『SPオヤジ』と名乗って、『S&P500は誰にでもおすすめの投資法』『急がないなら資産形成はS&P500だけでOK』なんて言いながら、なんで日本株持ってるん?矛盾してるやん?アホちゃう?と見えました。

そのおかげで、『私の場合日本株はさっさと売却して、全てS&P500に乗り換えたほうが長期的に見て資産形成に役立つ』『お金に色はついていない。日本株で増やそうが、米国株で増やそうが増やしたもん勝ち』という結論に至りました。

 

最後に

アホの多用、失礼いたしました。

最近、読んでいただける方も増えてきて、コメントをしてくれる方までおられて、大変うれしく思っております。ブログ続けられるかな・・。と不安を持ちながら始めたのですが、皆様のおかげで続けられそうです。ありがとうございます。

今後もブレずに、S&P500のみで資産を形成してゆきます。

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