インデックス投資は早く始めた者勝ち

      2018/08/14



タイトルのとおり、インデックス投資は早く始めた者勝ちです。私はインデックス投資を今年34歳になってようやく始めました。

以前の記事「自己紹介と私の投資歴」にも書きましたが。私は日本個別株ではアベノミクスの追い風があったにも関わらず大損を出した短期売買には向いていない投資家です。

『たられば』を言えばキリがありませんが、28歳だった2011年に日本株ではなく、S&P500のインデックス投資に出会ってたらなー。もっと言えば、新卒初任給をもらった22歳の時に米国株長期投資の素晴らしさを知ってたらなー。と思ってしまいます。

しかし私はまだ一応30代前半です。現時点で、インデックス投資に出会いそしてS&P500ETFへの投資を始められていることを喜んでおきます。

 

インデックス投資は早く始めた者勝ち

定年して退職金で始めるより、現役の間に始めたほうが有利です。

しかし就職して初任給で始めるよりも、学生の間に始めたほうが有利です。

イヤイヤ!学生がバイト代で始めるよりも、赤ちゃんの時から親からの贈与で始めたほうが有利です。

そうなんです。

赤ちゃんのうちから始めるのが一番良いんです。

という訳で、我が家の5歳と1歳の子供の証券口座を開設しました。(SBI証券)

せっかくなのでジュニアNISA口座も開設しました。
(5歳と1歳って、もう全然赤ちゃんではないんですけどね)

そして、ジュニアNISAの年間投資枠である80万円を2人に贈与しました。

日本人は投資の教育を受けていないため、マネーリテラシーが低いといわれています。悲しいかな、これはその通りだと思います。私も最近まで投資とは「安く買って、買った値より高く売る」を繰り返しその差益を積み上げていくものという認識で、長期投資、分散投資、インデックス投資は頭にありませんでした。
加えて日本人はかつての私のようにホームカントリーバイアスがガッツリかかり、海外の投資先が選択肢にすら出てこない人が多いですよね。

しかし私の子供にはホームカントリーバイアスにかからないのはもちろんのこと、最低限私程度のマネーリテラシーは身につけさせてあげようと思っています。

 

子供に伝えたいこと

『投資をするのは当たり前のこと』であり、何も特別なことじゃない。って思って欲しいです。

小学校高学年くらいになった頃に『お年玉もらった(^^) けど、今すぐに欲しいものはないからノーロードの投資信託買っておこう。』なんて、考えてくれたら最高ですね。そうゆう環境づくりを子供も楽しめるようにやっていこうと計画中です。いろいろと妄想が膨らみます。

『おこづかいはドルで』渡そうかな。
毎月のおこづかいをドルで渡すことで、自然と為替およびそれが変動するというものの感覚が身に付くし、ホームカントリーバイアスにかかることも無いでしょう。『おこづかいはドルで』実施にあたって、もちろん本物のドル紙幣を用意します。これ最重要だと考えています。「はい、今月のお小遣い5ドル。どうする?今、円に変える?それともこのままドルで持っておく?」とか。

『お父さんファンド』なんてのもやってみたいです。
「本物のS&P500インデックスファンドで運用したら年率7%以上も期待できるけど、相場次第では含み損を抱える可能性もあるよね。けど『お父さんファンド(未成年限定)』なら年率は3%だけど、相場の影響を全く受けない。完全固定年率。しかもノーロード。さあ、どっちにする?」みたいな。

今からその日が楽しみです。

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追記

子供へのお金の教育 については、この記事を書いた時点とは考えが少し変わった部分もあります。よければこちらの記事もご覧下さい。

 - 投資理論