運用状況確認2020年5月 ~前月比132万円増~

      2020/06/04

今月(2020年5月)は、アメリカをはじめとする先進諸国では新型コロナウイルスの新規感染者数はピーク時よりは落ち着いてきました。
しかし、コロナの脅威は終わったというにはまだまだ時期尚早な状況です。
日本でも緊急事態宣言は都道府県毎に徐々に解除され月末には全国で解除となった月でした。

私も「旅行しないで過ごした久しぶりのGW」でした。
旅行はできませんでしたが、家族で公園で過ごしたり、家族で(アマゾンで)映画を見たり、を子どもの自転車の練習にしっかり付き合えたりと、それなりに楽しく過ごせました。
例年だと「たまの連休くらいどこか連れて行ってよ」と家族にせがまれて出かけ、渋滞の一部に加わり、やっと目的地についたらそこも混雑。混雑しているので効率悪く目的地を楽しんだ後は、また渋滞の一部に加わり家を目指す。
というのをなかなか逃れにくいのですが、今年は

「お出かけは自粛せなアカン!」

という免罪符があったので、むしろ助かった というお父さんは意外と多かったと思います。
みんな言わないだけで。

おっと!
前おきが長かったですね。
本題に入ります。
2020年5月はこのような状況だったのですが、株価はスルスルと上がってゆきました。

という訳で、私の株式比率も上がりましたので、それを下げるために今月は非株式を購入しました。
今月はIAU(GOLD ETF)を購入しました。

 

ちなみに、S&P500指数の直近2ヶ月の値動きはこんな感じでした。

※画像はSBI証券のページよりお借りしました。

先月よりも「バブルだ!」という声が強くなっています。
しかし、この声の通りに株式投資を行って大金持ちになった という話を私は聞いたことがありませんので、この声を私は無視して自分の決めたルールどおりに投資を続けてゆきます。




運用状況確認表

※参考為替レート 107.90円/ドル(5/28 14:30)

※2020/5/27終値

分類 評価額 含み損益
iFree S&P500 インデックス※492,764口 605,705円 80,525円
eMAXIS Slim S&P500※1,625口 1,785円 -96
VOO バンガード S&P500 ETF ※516株 (279.05$/株) 15,536,499円 省略
BND 米国トータル債券市場ETF ※379株(87.64$/株) 3,583,959円 省略
IAU GOLD(金)ETF ※544株(16.38$/株) 961,467円 省略
ドル買付余力 59.67USD 6,438円
円買付余力 3,400,000円
合計 24,095,854円 1,520,677円

まずは、株式だけのポートフォリオを円グラフで確認します。

今月も株式はS&P500が100%です。

 

さて運用資産の総額は
先月の確認時点では2232万円でした。
その後45万入金して 現在の運用資産は 約2409万円 です。

という事で
1ヶ月で132万円(+5.9%)増えた計算になります。
(2409-2232-45=132)



 

投資元本と評価額の比較グラフ

さて、元本と比べてどのくらい増えているのかを視覚的にわかりやすくしたグラフです。
現在
投資元本は約2257万円
評価額は約2409万円なので、現在 含み益 約152万円 です。

※投資元本というのは、そのまま円評価の元本の事です。
※評価額 というのは、ドル資産(株&ドル買付余力)を確認時点の為替レートで円換算したものです。配当金もここに反映されています。

元本に対して現在 106.74%です。

 

私は 低リスク資産 を持っています

私は、株式はS&P500だけに投資しています。
しかし私は、株式以外の低リスク資産も持っています。

ここでは、低リスク資産をポートフォリオに組み入れたグラフも確認しておきます。

低リスク資産(ドル・円・債券・金)をポートフォリオに入れた円グラフがこちらです。

私はリスクを取りすぎてしまわないように、(2020年 今年は)株式比率が63%となるように調整しながら購入しています。
先月に引き続き株式比率がオーバーしてしまっています。

『株式比率は (100-年齢)% がオススメ』というアメリカの古典的な株式投資の教えを採用しています。

投資は「何をいくらで買ったか」という所に目が行きがちです。
特に今のように値動きが激しい相場だと、「昨日と比べてもうこんなに・・・」と思ってしまいます。

しかし、長期投資ではそれは大して重要ではありません。
最も重要なのは「何をどんな割合で保有しているか」です。



 

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「何をやらないかを決めるのが大事」… 私は短期売買はやらないと決めています。

 

先月2020年4月の運用状況確認記事です。

 

これまでの運用成績をまとめたページです。
こちらのページでは為替損益まで考慮した運用成績をまとめています。
『投資元本と評価額の比較グラフ』もここのデータをグラフ化したものです。

 

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