「幸せと金は別物である」っていうか、自分は幸せじゃないとか言っている人はその性格を直さないと一生幸せになれませんよ

      2018/03/29

「成功の定義は何ですか?」と大学生に問われたとき、
「愛されたいと望む相手から愛されることだ!」
とウォーレン・バフェットは答えた。
「幸せと金は別物である」

バフェットの名言として残っている言葉です。

そんじょそこらの「金持ち」がこんな事言っていたら「偽善か?」としか思いませんが、「バフェットクラスの金持ち」が言うと素直に聞き入れられます。

しかしバフェットのこの名言の賛否は人によってかなり分かれると予測できます。まずは大きく分けて「幸せと金は別物である」派と「幸せと金はセットである」派に分けられます。




「幸せと金は別物である」派の人

この派閥も大きく①金持ちと②金無しの2つに分けられます。

①金持ちの考える「幸せと金は別物である」=「金はあるけど幸せではない」の一例
今後一生遊んで暮らすのにも不自由しない金を手にしたが、心から愛しあえる人がいないというのは悲しい事だ。自分に好意を寄せてくれる人はいるが「私」ではなく「私の資産」に好意を寄せているのでは?と疑い心から愛することができない。私は金はあるけど幸せではないよ「幸せと金は別物である」

②金無しの考える「幸せと金は別物である」=「金はないけと幸せだ」の一例
金はその日食べるものも節約してなんとか食べていけるくらいだが、心から愛し合えている人がいる。毎日を楽しく過ごせている。私は金はないけど幸せだ「幸せと金は別物である」

「幸せと金はセットである」派の人

この派閥も大きく③金持ちと④金無しの2つに分けられます。

③金持ちの考える「幸せと金はセットである」=「幸せなのは金があるからだ」の一例
やりがいのある仕事をやって、今後一生遊んで暮らすのにも不自由しない金を手にした、愛しあう人もいて毎日を楽しく過ごせている。私がこんなに幸せなのは金があるからだ「幸せと金はセットである」

④金無しの考える「幸せと金はセットである」=「幸せじゃないのは金がないからだ」の一例
仕事もフルタイムでやっているのに給料は少ない、しかも私を愛してくれる人などいない。もっと金があれば私は幸せなはずだ。金がないから私の魅力に誰もきづかないのだ。私が幸せじゃないのは金がないからだ「幸せと金はセットである」

①~④について

想定できるケース別に書いてみました。全て私の妄想なのですが、②と③は結論が「私は幸せだ」なので、非常に読みやすいですね。こういう人とお友達になりたいです。しかし、①と④は「金」の問題というかあんたの「性格」の問題だろ!?そうやって自分だけの世界に閉じこもっておけよと思いイライラします。お友達にはなりたくないですね。(私は誰に怒っているんでしょうか(笑) 今日も妄想癖がひどいですねw)

その他の考えられる派閥

私は「愛し合う人などいなくても、自分が食べたい物を食べられて、自分が楽しいと思える事をやれたら幸せ。そのためにはある程度のお金は必要」=「幸せのために金は必要」派です。

他にもいろんな派があるでしょうが、挙げていたらキリがないので、これくらいにしておきます。




最後に

リアル社会でも思っていた事ですが、株式投資やブログの世界に入ってみて改めて思いました。「上には上がいる、上を見て自分を蔑んでも仕方ない。しかし、下を見て自分を安心させても仕方ない。」自分が今いるポジションを十分に楽しむ!これがてっとり早く幸せを得る方法じゃないかなと思います。

私は「S&P500投資」という自分にあった投資スタイルも見つかって、このブログ「S&P500で資産形成」も多くの人に読んでいただけるようになって幸せです。

しかし、今いるポジションが「貯金」派の方へは、今あなたが幸せなら別にそれで良いのですが余裕資金は「長期投資」したほうがもっと幸せになれるのに・・・と、口出ししたくなります。

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