運用状況確認2020年2月 ~前月比112万円減~

   

S&P500指数は今月(2020年2月)もまた史上最高値を更新しました。
しかし、コロナウイルス感染拡大およびその防止対策による経済の停滞を予想してでしょうか、その後株価は大きく下落しています。

SPオヤジは、この2月も自分で決めたルールどおり買い付けを行いました。
VOO(S&P500ETF)を11株と、BND(米国総合債券市場ETF)を10株購入しました。

 

S&P500指数の直近2ヶ月の値動きはこんな感じでした。


※画像はSBI証券のページよりお借りしました。

2/11~19あたりに(私にとっては)謎の上昇をし
2/24(月)から大きく(窓を開けて)下落し始めました。
この2020年2月の動きは大変エキサイティングでしたね。




運用状況確認表

 

※参考為替レート 109.84円/ドル(2/28 06:00)

※2020/2/27終値

分類 評価額 含み損益
iFree S&P500 インデックス※492,764口 644,535円 +119,355円
eMAXIS Slim S&P500※1,625口 1,900円 +18円
VOO バンガード S&P500 ETF ※437株 (273.50$/株) 13,128,022円 省略
BND 米国トータル債券市場ETF ※559株(86.19$/株) 5,292,114円 省略
ドル買付余力 36.87USD 4,050円
円(買付余力) 3,400,000円
合計 22,470,622円 +1,275,445円

まずは、株式だけのポートフォリオを円グラフで確認します。

今月も株式はS&P500が100%です。

 

さて運用資産の総額は
先月の確認時点では2314万円でした。
その後45万入金して そして、現在の運用資産は2247万円です。

あれ?
45万円も入金したのに、運用資産額が減っています。

というわけで
約1ヶ月で約112万円(約4.8%)減りました。
(2247-2314-45=-112)



 

投資元本と評価額の比較グラフ

さて、元本と比べてどのくらい増えているのかを視覚的にわかりやすくしたグラフです。
現在
投資元本は約2119万円
評価額は約2247万円なので、現在含み益+約128万円です。

※投資元本というのは、そのまま円評価の元本の事です。
※評価額 というのは、ドル資産(株&ドル買付余力)を確認時点の為替レートで円換算したものです。配当金もここに反映されています。

元本に対して現在 106%です。

 

2/11~19あたりに(私にとっては)謎の上げ方をしたのですが、その後が大変エキサイティングでしたね。
来月はもっとエキサイティングになるだろうと覚悟しています。
しかし、私は相場を読んで行動するのはやめているので「一旦利益を確定して、より下がった所で買い戻す」というような予定は全くありません。
相場を読めない私のような凡人は行ってはいけない方法です。

 

私は 低リスク資産 を持っています

私は、株式はS&P500だけに投資しています。
しかし私は、株式以外の低リスク資産も持っています。

ここでは、低リスク資産をポートフォリオに組み入れたグラフも確認しておきます。

低リスク資産(ドル・円・債券)をポートフォリオに入れた円グラフがこちらです。

株式比率は61%です。
非株式比率は39%です。

私はリスクを取りすぎてしまわないように、(2020年 今年は)株式比率が63%となるように調整しながら購入しています。

『株式比率は (100-年齢)% がオススメ』というアメリカの古典的な教えを採用しています。

購入時は、株式比率が63%となるように購入したのですが、その後のS&P500の下落およびBND(債券)も気休め程度に上がったため、株式比率が下がってしまいました。
という訳で来月は久しぶりにBNDは買わずにS&P500(VOO)のみを買えます。

今現在株価が安くなっているので、たくさん買えます♪
大変喜ばしいですね。

 

さて
投資は「何をいくらで買ったか」という所に目が行きがちですが、長期投資ではそれは大して重要ではありません。
最も重要なのは「何をどんな割合で保有しているか」です。

私の場合、気休め程度の割合で保有しているBNDが、気休め程度の上昇をしてくれたので、気休めになっています。「何をどんな割合で保有しているか」は大変重要です。

その確認のために、この運用情況確認は今後もつづけてゆきます。



 

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「一旦利益を確定して、より下がった所で買い戻す」という方法はインデックス投資の長期投資家にはおすすめしません。予想外に大きく下がってしまったら、株式比率が変わるのでリバランスをすれば良いのです。リバランスは「安値で沢山買う」を機械的に行える方法で、相場を読む必要がないので、私はこれを採用しています。

 

「下がり始めたら売って、上がり始めたら買う。」「頭と尻尾はくれてやれ」簡単なように聞こえますが、これは実は簡単ではありません。人によって「下がり始めた」「上がり始めた」の判断基準が異なるからです。これが出来る!と思っている人は、よっぽど特殊能力を持った方か、よっぽど正しい情報収集を行えている方か、相場の養分です。経営論や仕事論で「何をやらないかを決めるのが大事」とよく言われます。投資も同じですよね。「何をやらないかを決めるのが大事」… 私は短期売買はやらないと決めています。

 

先月2020年1月の運用状況確認記事です。

 

これまでの運用成績をまとめたページです。
こちらのページでは為替損益まで考慮した運用成績をまとめています。
『投資元本と評価額の比較グラフ』もここのデータをグラフ化したものです。

 

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