弱気相場でS&P500投資家がとるべき戦略

   

株式はS&P500だけを保有しているSPオヤジです。

2019年5月10日時点での私の予想は、「米国株はこのまましばらく下げると思う」です

もうちょっとフランクに言うと
「やっべ~、このまましばらく下げるのかな~、イヤだな~」です。

ここ最近なんとなくそんな気がしませんか?

 

根拠ですか?

根拠などありませんよ。

末端の個人投資家の予想です。

アテにしないでください。

 

さて

上げ続ける強気相場なら、S&P500を買い続けていれば儲かる訳なんですが、弱気相場ではそうはいきません。

ですので、今回は弱気相場でS&P500投資家が取るべき戦略について考察してゆきます。




 

弱気相場でS&P500投資家がとるべき戦略

 

①一旦全部売って、底値で買い戻す

『株は簡単 高値で売って底値で買えばよいだけ』

株をやる人なら1度は同様のセリフを聞いた事があるでしょう。
これが出来るならこれをやるに越したことはありません。

しかし、これは『株価予想を当てつづける』と同義語になりますので、ほぼ不可能です。
99.99%の人は株価予想を当て続けることができません。

難易度5★★★★★
推奨度1★☆☆☆☆

私はこの方法はとらない事とします。
というか、私には無理

 

②購入済みの株は売らないで、新規購入分だけ底値で買う

既に購入してある株は売らずにそのまま保有しておいて、新規購入分だけプールしておいて底値が来た買う。という方法もあります。

しかし『これも底値が来たら買う』という、底値予想が当たることを前提とした方法です。
99.99%の人にはおすすめできません。

それに、株価予想を当てつづける事ができる0.01%の人は、私のブログを読みに来てはいないでしょう

難易度4★★★★☆
推奨度2★★☆☆☆
売りを考えないで済む分難易度は少し下がります。

この方法も私はとりませんし、読者さんにもおすすめしません。

 

③購入済みの株は売らないし、新規分もいつも通り買う

早い話が積立て投資(バイ&ホールド)です。

この方法だと、株価予想をする必要はありませんし、積立投資をしていれば、すこしは”ほぼ底値”で買うことが出来ます。

私はこの方法をとります。
というか、もうバイ&ホールドしかできない人間になりつつあって、この方法しかとれません。

せめてもの抵抗は、月初ではなく、月末に買うとかですかね。
当然の事ですが、
下げ相場なら月初ではなく、月末に買ったほうが安く仕込める確率は上がります。

難易度3★★★☆☆
推奨度3★★★☆☆
「売らない」という決断も必要ですし、「買い続ける」という行動もとらないといけないので、難易度は低くはありません。
得られるリターンもそこそこでしかなくなるので、推奨度は高くはありません。

 




④番外編

SPXS を買う

 

・・・。

短期でうまくやれる方はどうぞ。

うまくいけば高いリターンが得られますが、うまくやれなければその逆も大いにあります。

 

最後に

色々と書きましたが、先日更新したS&P500の史上最高値も20年後には「安い」と感じるようになっています。

長期間につかわないお金は「とりあえずS&P500に投資」しておくのが最適解の1つです。

今、不安になっている方に言いたいのはこれだけです。

 

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