久しぶりに 海外ETFではなく投資信託(eMAXIS Slim S&P500)を購入しました。

      2019/12/06

普段は海外ETFのVOO(バンガードS&P500ETF)を購入している私 SPオヤジですが、久しぶりに投資信託「eMAXIS Slim S&P500」を購入しましたので、その記録を残しておきます。

結論から言うと
1,882円分NISA枠が残ったので、きっちり使い切るために1882円分「eMAXIS Slim S&P500」を買った。

というだけの話ですが、S&P500と連動した動きを目指す投資信託の信託報酬(コスト)の差や、その中でも「eMAXIS Slim S&P500」がおすすめな理由なども書いておきます。




購入録

「eMAXIS Slim S&P500」を1,882円で1,625口購入しました。
「eMAXIS Slim S&P500」は購入時の手数料が無料なので、
支払い総額も、1882円です。

 

昨年は同様の理由でiFree S&P500を購入した

昨年も『NISA枠をきっちり使い切るため』という理由で投資信託の「iFree S&P500」を購入しました。

昨年は『購入銘柄が増えてポートフォリオが煩雑になるのがイヤだから』という理由で、最も低コストな「eMAXIS Slim S&P500」ではなく、2番目に低コストで,既に保有していた「iFree S&P500」を買い増し しました。

※詳細については昨年の記事を参照してください。

 

なぜ今年は「iFree」じゃなくて「eMAXIS Slim」なのか

ではなぜ今年は、既に保有している「iFree S&P500」ではなく、保有銘柄が増えてしまうのに「eMAXIS Slim S&P500」を購入したのでしょうか。

それは『つみたてNISAではどうせ「eMAXIS Slim S&P500」を800万円分購入して保有銘柄が増える事になるんだから、それなら今年も「eMAXIS Slim S&P500」にしておこう』と考えたからです。


※2019年12月現在
「iFree S&P500」の信託報酬は、0.2475%
「eMAXIS Slim S&P500」の信託報酬は、0.0968%以内
その差、0.1507%です。

 

先日(2019/11/22)日経新聞が、2037年までにつみたてNISAを開始すれば最大で(40万円×20年の)800万円を非課税で運用できることになる。と、つみたてNISAの期限延長を報じました。

つみたてNISAでは、海外ETFは購入できませんので、投資信託の中から選ぶことになります。
私は間違いなく、S&P500に連動するインデックスファンドを選びます。
そしてトータルで800万円も投資するのですから「0.1507%」といえど割と気になる差になります。ですから私は現在最低コストであり、今後も最低コストを目指し続けてくれる「eMAXIS Slim S&P500」を選びました。

 

※eMAXIS Slimシリーズは、同じ指数に連動するインデックスファンドに対して負けないよう、最低コストを目指すと公言し、実際にその通りに最低コストを維持し続けています。(最低コストに並び続けています。)

※実際、2019年9月26日 S&P500に連動する投資信託としては(新)最低コストの「SBI・バンガード・S&P500(信託報酬0.0938%程度)」が登場しました。この時点では「eMAXIS Slim S&P500」の信託報酬0.1728%でしたが、その後公言している通り「eMAXIS Slim S&P500」の信託報酬は ほぼ 最低コストの0.0968%以内へと引き下げれられました。

 

信託報酬0.1507%の差とは

※2019年12月現在
「iFree S&P500」の信託報酬は、0.2475%
「eMAXIS Slim S&P500」の信託報酬は、0.0968%以内
その差、0.1507%です。

つみたてNISAでは年間40万円まで投資することができます。
1年目,40万円の0.1507%は 602円 です。(602.8円)
2年目,80万円の0.1507%は 1205円 です。(1205.6円)
3年目,120万円の0.1507%は 1808円 です。(1,808.4円)
~略~
20年目,800万円の0.1507%は 1万2056円 です。

20年間で発生する差の合計は ※12万6588円 となります。

こんなに差がつくのに「iFree S&P500」を選ぶ理由は私には見つけられません。

 

※ちなみに、この12万6588円という計算額は「株価の変動」「複利の効果」「信託報酬を払うことによる減価」など色々と無視しており、正しいものではありません。しかし「0.15%程度の信託報酬の差でも『年40万円,20年間,800万円』になると割と無視できない差になる。」という事についての目安の額として算出しました。




まとめ

投資信託でS&P500はどれを買えばいいの?と迷ったら、「eMAXIS Slim S&P500」に投資してりゃOK

そして、時間のある人は「THE WALKING DEAD 」見てりゃOK。

 

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