運用状況確認2020年3月 ~前月比182万円減~

   

今月(2020年3月)はすごい1ヶ月でした。
今月から始まったアレコレは、後に歴史の教科書に載るレベルです。
孫が小学校で習ってきた時に詳細に答えてあげられるようにブログにしっかりと書き残しておきたいと思います。

さて
SPオヤジは、この3月は わりと動きました。
まず月1回定期の買付を行いました。

すごい下げたので、そしてリバランスしました。

またすごく下げたので、もう1回リバランスしました。

そして注目の S&P500指数の直近2ヶ月の値動きはこんな感じでした。


※画像はSBI証券のページよりお借りしました。

コロナショックで、すっっごい下げてから、ここ数日間(私にとっては)謎の上げ。
今、コロナウイルス感染が猛威を奮っているのですが、すっごい上げてる。
もう、何がなんだかわかりませんので、前もって決めたルール通りに動いていきます。




運用状況確認表

 

※参考為替レート 109.60円/ドル(3/27 06:00)

※2020/3/26終値

分類 評価額 含み損益
iFree S&P500 インデックス※492,764口 514,938円 -10,240円
eMAXIS Slim S&P500※1,625口 1,518円 -364円
VOO バンガード S&P500 ETF ※516株 (240.24$/株) 13,586,437円 省略
BND 米国トータル債券市場ETF ※379株(85.60$/株) 3,555,687円 省略
ドル買付余力 375.80USD 41,188円
円買付余力 3,400,000円
合計 21,099,768円 -545,409円

まずは、株式だけのポートフォリオを円グラフで確認します。

今月も株式はS&P500が100%です。

 

さて運用資産の総額は
先月の確認時点では2247万円でした。
その後45万入金して そして、現在の運用資産は約2110万円です。

あれ?というか、ええ。
45万円も入金したのに、運用資産額が減っています。

計算してみると
約1ヶ月で約182万円(約8.1%)減っていました。
(2110-2247-45=-182)



 

投資元本と評価額の比較グラフ

さて、元本と比べてどのくらい増えているのかを視覚的にわかりやすくしたグラフです。
現在
投資元本は約2164万円
評価額は約2110万円なので、現在含み損-約54万円です。

※投資元本というのは、そのまま円評価の元本の事です。
※評価額 というのは、ドル資産(株&ドル買付余力)を確認時点の為替レートで円換算したものです。配当金もここに反映されています。

今月から、VOOの保有株数も一緒に表示してゆくことにします。
(グラフ下部の、青の縦棒がそれです。)
増えてゆく数字も追っていくほうが、楽しいし、続けられるじゃないですか。
そうゆう理由です。

さて
元本に対して現在 97.48%です。

3/20までは、コロナショックで下げ上げを繰り返しながら下げました。
そして3/20からは(私にとっては)謎の反転をし始めました。
1回目の底打ちと呼ばれています。
2回目の底はくるのでしょうか? ええ。私は来ると思っています。

急激に下げるのか、ダラダラ下げるのかはわかりませんが、私はこれから下げると思っています。
今の状況で、2018年末の調整の時のように すぐにまた史上最高値を目指す姿は想像できないです。

とは言え、私は自分の予想は信じていないので、自分の予想では動きませんw

 

私は 低リスク資産 を持っています

私は、株式はS&P500だけに投資しています。
しかし私は、株式以外の低リスク資産も持っています。

ここでは、低リスク資産をポートフォリオに組み入れたグラフも確認しておきます。

低リスク資産(ドル・円・債券)をポートフォリオに入れた円グラフがこちらです。

株式比率は67%です。

私はリスクを取りすぎてしまわないように、(2020年 今年は)株式比率が63%となるように調整しながら購入しています。

『株式比率は (100-年齢)% がオススメ』というアメリカの古典的な教えを採用しています。

今月は2回もリバランスをして、株式比率を63%としたのですが、先程も書いた「ここ数日の謎の株価上昇」により株式比率が上がっています。

来月は、とりあえずは月初のうちはドル余力として保有して様子をみようか、あるいは金(ゴールドETF)に換えて保有しようかなとかも考えています。

 

さて
投資は「何をいくらで買ったか」という所に目が行きがちです。特に今のように値動きが激しい時期だと、「昨日と比べてもうこんなに・・・」と思ってしまいますが、長期投資ではそれは大して重要ではありません。
最も重要なのは「何をどんな割合で保有しているか」です。

私の場合、非株式比率は37%だったので、そこまでたくさん保守的なポートフォリオという訳ではなかったのですが、これを持っていたおかげで、リバランスを実施でき、S&P500株数を増やすことができました。



 

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「一旦利益を確定して、より下がった所で買い戻す」という方法はインデックス投資の長期投資家にはおすすめしません。予想外に大きく下がってしまったら、株式比率が変わるのでリバランスをすれば良いのです。リバランスは「安値で沢山買う」を機械的に行える方法で、相場を読む必要がないので、私はこれを採用しています。

 

「下がり始めたら売って、上がり始めたら買う。」「頭と尻尾はくれてやれ」簡単なように聞こえますが、これは実は簡単ではありません。人によって「下がり始めた」「上がり始めた」の判断基準が異なるからです。これが出来る!と思っている人は、よっぽど特殊能力を持った方か、よっぽど正しい情報収集を行えている方か、相場の養分です。経営論や仕事論で「何をやらないかを決めるのが大事」とよく言われます。投資も同じですよね。「何をやらないかを決めるのが大事」… 私は短期売買はやらないと決めています。

 

先月2020年2月の運用状況確認記事です。

 

これまでの運用成績をまとめたページです。
こちらのページでは為替損益まで考慮した運用成績をまとめています。
『投資元本と評価額の比較グラフ』もここのデータをグラフ化したものです。

 

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短期的な含み損は嫌なものですが、こういう時こそ淡々とルール通りに行きましょう。

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